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携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 よっちんへの執着

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漫画スヌーピーに、いつも毛布を持っているライナスという男の子が出てきます。

心理学用語では、幼児が何かに執着することで安心感を得ていることを、「ライナスの毛布」とか「安心毛布(Security blanket)」と呼んだりして、子どもの成長にとって大切なものなんだそうです。

葉夏たんにも、そんな執着の対象ができました。「よっちん」という名のトナカイのぬいぐるみです。
広島へ帰るときに持って帰ってきたぬいぐるみが、この「よっちん」だけだったせいか、最近、何をするにも「よっちん」と一緒。

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家にいるときはもちろん、

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保育園に行くのも、おでかけする時も、

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お昼寝する時も、夜に眠る時も。。。

いつもママから要求に応えてもらえた赤ちゃんの時期と違って、幼児期は、少しずつママと離れていく時期であり、この世の全てのことは自分の思い通りになるわけじゃない、辛抱も必要、ということを学ぶ時期。

ママから離れて一人立ちをするまでの不安な状態を乗り越えるために必要な「移行対象」として、葉夏たんは「よっちん」を選んだようです。

「移行対象」を子どもが持っているとき、周囲の大人は、それを大切にしてあげなければいけないんだそう。

赤ちゃんが生まれると、ドタバタしてしまうかもしれないけれど、できるだけこの葉夏たんの敏感な時期を丁寧に見守っていきたいなと思いました。
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by soapsuds | 2008-06-28 16:12 | コドモ日記

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 こどもにお化けの存在は必要か?

ちぃじぃ&ちぃばぁとの広島生活に、すっかり慣れた葉夏たん。

広島の保育園は、1歳児2歳児の合同保育なので、大きい子を見ていて、トイレ欲が増してきました。

しかし、「うんち!」と教えてくれてオムツまでは脱ぐものの、本番には至らず。
補助便座を持ち歩いては、「シー!シー!」「うんち、でた?」とトイレごっこを楽しみます。

お風呂後や着替えの時には、オムツをはかずに1時間あまり遊び続けてしまいます。
これには、困った、困った。。。

夏間近とはいえ風邪ひくしなぁ・・・と、悩んでいたら、ある日のお風呂後、すんなりオムツどころかパジャマも着ています。

「どうやったの?」とちぃばぁに聞くと、「ドンドラさんがおへそを取りにくるって言ったのよ。」といいます。

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ドンドラさんは、広島(備後)弁で雷様のこと。
おへそを出したままにすると、ドンドラさんがやってきて、おへそを取って行くよ。と教えたんだそうです。

その日から、葉夏たんの丸裸暴走はおさまり、オムツとパジャマをすぐに着て、「ドンドン、ねんね?」と安全を確認してきます。


自分が小さい頃は、
「恐怖心を植えつけるお化けの存在なんて、親が教えなきゃいいのに。。。」
と思っていましたが、

・「暗闇にはおばけがいる」⇒「暗いところは危ないから一人でいかない」
・「ドンドラさんがやってくる」⇒「服をちゃんと着ないと、風邪ひくよ」
という分かりやすい伝え方なのかな。。。と思ったりしました。

はじめてのシャボン玉。
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Pustefix社のシャボン玉液は、こどもの口に入っても安心です。
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粘り気が強くて、壊れにくいので、葉夏たんでも大きなシャボン玉が作れます。
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でも、近所のお兄ちゃん&お姉ちゃんと遊ぶ時には消費が早いので
ちょっとお財布には苦しい。。。笑
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by soapsuds | 2008-06-27 10:39 | コドモ日記

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 1歳10ヶ月 お姉ちゃんになるための準備

広島に帰ってきて3週間たちました。
葉夏たんは、少しずつこちらのペースにもなれてきた模様。

こちら広島では、一時保育をお願いしています。
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園庭にある小屋が大のお気に入り。
降園前に40分ほど、この小屋でままごと遊びをしてから帰ります。

本当は、一時保育ではなく、毎日保育をお願いしたかったのですが、そのためには、東京の保育園を退園して「広域保育」という手続きを行わなければならず、そうなると、東京に帰ったときの再入園が難しいので、仕方なく一時保育に。

一時保育は月14回まで利用できます。それでも、商いをしているじぃじ&ばぁばには大助かり。というわけで、東京の保育園代と、広島の一時保育代とダブル支払いが発生してしまっていますが、東京の一時保育代(一日3800円)に比べ、ここ広島は2000円と助かっています。

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夕方には毎日、近所のお姉ちゃんたちが遊びにきてくれます。写真に写っているのは、葉夏の一番大好きなユイノお姉ちゃん。(小学校2年生。)
ユイノちゃん以外にも、近所の子が、次々と葉夏に会いに、お店にきてくれます。田舎ならではの光景です。
近所の小学校では二年生は8人。一年生はたったの2人だそうです。過疎化が進みつつも、放課後は近所のお店に遊びにいったりと、ほのぼのしていて、やはり田舎はいいなと思います。

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お姉ちゃんになる日が近いということもあって、たぁばぁ(叔祖母)が、赤ちゃんのお人形を贈ってくれました。
大人の目には、リアルすぎてグロテスクなお人形なのですが、葉夏の目には、まさしく「赤ちゃん」に映るらしく、大のお気に入り。

赤ちゃんを座らせて、本を読んであげる真似をしたり、お着替えソングを歌いながら、お着替えさせてあげようとしたり、ねんねソングを歌って、寝かしつけをしたり、おんぶひもで、おんぶしてあげたりと、お姉ちゃんぶりを発揮しつつあります。

今日の検診で、おなかの赤ちゃんは下がってきているものの、子宮口はまだ開いていないとのことで、産まれるにはまだ時間がありそうです。
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by soapsuds | 2008-06-23 14:11 | コドモ日記

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 1歳9ヶ月 葉夏たん120%

次の子の出産予定日が近づいてきて、葉夏たんとだけの時間が残り少なくなってきました。
二人目を妊娠して以来、甘えっ子になった葉夏たんですが、最近は、それがより顕著に。

寝る時は、両手でママのほっぺをサンドイッチ。ママは寝苦しいのですが、我慢。。。
しかし、暑い夜には、ベトついた手に耐え切れず、ついつい振り払ってしまいます。
でも、「ギャー!」泣かれ、すぐにまたペッタンと頬っぺたをサンドイッチされます。

困ったなぁ・・・と思っていたところ、「葉夏たん、手って、どけて・・・」と言うと、素直に手を引っ込めてくれ、「なんだ~言葉で言えば、分かるのかぁ・・・」と、少し自分が恥ずかしくなりました。

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葉夏たん120%は残りわずか・・・。葉夏たんは、お腹を指差しては「ちゃん!(赤ちゃん)」となでなでしてくれます。お腹に赤ちゃんがいるのは、理解している模様。

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梅雨に入りましたが、ここ広島は晴天が続いています。新しく作った帽子が大活躍しています。
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by soapsuds | 2008-06-14 18:02 | コドモ日記