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携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 よっちんへの執着

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漫画スヌーピーに、いつも毛布を持っているライナスという男の子が出てきます。

心理学用語では、幼児が何かに執着することで安心感を得ていることを、「ライナスの毛布」とか「安心毛布(Security blanket)」と呼んだりして、子どもの成長にとって大切なものなんだそうです。

葉夏たんにも、そんな執着の対象ができました。「よっちん」という名のトナカイのぬいぐるみです。
広島へ帰るときに持って帰ってきたぬいぐるみが、この「よっちん」だけだったせいか、最近、何をするにも「よっちん」と一緒。

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家にいるときはもちろん、

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保育園に行くのも、おでかけする時も、

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お昼寝する時も、夜に眠る時も。。。

いつもママから要求に応えてもらえた赤ちゃんの時期と違って、幼児期は、少しずつママと離れていく時期であり、この世の全てのことは自分の思い通りになるわけじゃない、辛抱も必要、ということを学ぶ時期。

ママから離れて一人立ちをするまでの不安な状態を乗り越えるために必要な「移行対象」として、葉夏たんは「よっちん」を選んだようです。

「移行対象」を子どもが持っているとき、周囲の大人は、それを大切にしてあげなければいけないんだそう。

赤ちゃんが生まれると、ドタバタしてしまうかもしれないけれど、できるだけこの葉夏たんの敏感な時期を丁寧に見守っていきたいなと思いました。
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by soapsuds | 2008-06-28 16:12 | コドモ日記

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