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携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 こどもにお化けの存在は必要か?

ちぃじぃ&ちぃばぁとの広島生活に、すっかり慣れた葉夏たん。

広島の保育園は、1歳児2歳児の合同保育なので、大きい子を見ていて、トイレ欲が増してきました。

しかし、「うんち!」と教えてくれてオムツまでは脱ぐものの、本番には至らず。
補助便座を持ち歩いては、「シー!シー!」「うんち、でた?」とトイレごっこを楽しみます。

お風呂後や着替えの時には、オムツをはかずに1時間あまり遊び続けてしまいます。
これには、困った、困った。。。

夏間近とはいえ風邪ひくしなぁ・・・と、悩んでいたら、ある日のお風呂後、すんなりオムツどころかパジャマも着ています。

「どうやったの?」とちぃばぁに聞くと、「ドンドラさんがおへそを取りにくるって言ったのよ。」といいます。

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ドンドラさんは、広島(備後)弁で雷様のこと。
おへそを出したままにすると、ドンドラさんがやってきて、おへそを取って行くよ。と教えたんだそうです。

その日から、葉夏たんの丸裸暴走はおさまり、オムツとパジャマをすぐに着て、「ドンドン、ねんね?」と安全を確認してきます。


自分が小さい頃は、
「恐怖心を植えつけるお化けの存在なんて、親が教えなきゃいいのに。。。」
と思っていましたが、

・「暗闇にはおばけがいる」⇒「暗いところは危ないから一人でいかない」
・「ドンドラさんがやってくる」⇒「服をちゃんと着ないと、風邪ひくよ」
という分かりやすい伝え方なのかな。。。と思ったりしました。

はじめてのシャボン玉。
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Pustefix社のシャボン玉液は、こどもの口に入っても安心です。
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粘り気が強くて、壊れにくいので、葉夏たんでも大きなシャボン玉が作れます。
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でも、近所のお兄ちゃん&お姉ちゃんと遊ぶ時には消費が早いので
ちょっとお財布には苦しい。。。笑
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by soapsuds | 2008-06-27 10:39 | コドモ日記

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