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携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 01. はちみつマルセイユ

作成:2007年06月24日 / 解禁:2007年07月24日
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■材料 
(650gバッチ / 牛乳パックFull size)

 ・ オリーブ油 ... 450g (69%)
 ・ ココナッツ油 ... 100g (15%)
 ・ パーム油 ... 50g (7%)
 ・ ひまし油 ... 50g (7%)
 ・ 苛性ソーダ ... 78g (鹸化85%)
 ・ 精製水 ... 240g (37%)
 ・ Option/はちみつ ... 大さじ 3



■所要時間
 ・ 撹拌 ... 50分
 ・ 型入 ... 1.5時間
 ・ 保温 ・・・ 2日
 ・ 型出し ・・・ 2日後

■せっけんを作ろうと思ったわけ
せっけんで贅沢なバスタイムを愉しむのが大好き。せっけんショップに立ち寄るたびに、少しずつ買っては使うけれど、いい石鹸って使ってるとすぐになくなるし、高い。そこで予てよりせっけんを手作りしてみたかった。
最初なんだから、シンプルなマルセイユから始めればいいものを、実家から送られてきた蜂蜜をいれたくて、無謀にもオプション入りをトライした(マルセイユせっけんはオリーブ油、パーム油、ヤシ油だけから作ったもの)。後から調べると手順に間違いがいっぱい。トレース前にオプションのはちみつを入れてしまったり、保温が甘かったり、滲み出た水分を拭き取っていなかったり。。。でも何はともあれ、手作りのせっけんができた。

■作成経過
せっけんの作成ステップは意外と簡単。
 1. 材料をはかる。
 2. 苛性ソーダを溶かした精製水を40度まで冷やす。
 3. オイルを40度に温める。
 4. 苛性ソーダ水とオイルが40度になったところで、混ぜる。(20分位)。
 5. 保温。
 6. トレースがでたところで、型入れ。
 7. 型だし。表面が乾いたら、適当な大きさに切る。
 8. 4~6週間ほど熟成させる。

後から気づいたのだけど、手順1~4まで夜寝る前に行い(1時間程度でできる)、一晩保温させ(手順5)、その翌朝に手順6をすれば、石けん作りは楽勝!

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攪拌中(手順4)。ほんとはこの段階でオプションのはちみつをいれてはいけなかったみたい。本来ならば透明から白っぽく変化していくはずが、はちみつのせいで黄金色に。



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型だしした状態(手順7)。蜂蜜を投入したせいで、かなり多くの水分が滲み出ている。これを丁寧に拭き取るべきところだったのに、そのまま放置して乾燥。

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滲み出た水分が乾燥してなんだか白っぽい粉が噴いてしまった。体裁をよくするために、端っこを切り落とす。

■使ってみました
 4週間熟成させたせっけんをまずは夫が試使い(鹸化しきっていない石鹸は使用するとピリピリするのだそう)。問題なかった様子。

 そして私も使ってみた。まず、手にとってこすり始めると、おぉ!市販のせっけんとは違う感触。トロトロしていて、5回くらいこすると柔らかくて細かい泡が立ってきた。あたりもマイルド。

 洗顔にも使いましたが、しっかり洗えているのにつっぱらず、なかなかよし。

 シャンプーにも使ってみたら、洗髪後のキシキシ感が気になった。市販のシャンプーはきっと指どおりをよくする何かが入ってるんだな。髪を乾かすと、しっとり目。ひまし油&はちみつ効果?しばらく前にかけたデジパーマが見事に蘇ったようだ。自然派志向の人はこういったせっけんで髪を洗うんだろうな・・・と考えつつ、私は市販のシャンプーでいいや。

 ベビーにも使ってみたところ、こちらも問題なし。まだまだ水分がたくさん残っていて重たい感じだから、もう少し乾燥させれば軽くなるかも。

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手作りせっけんはただでさえ、溶けやすいというのに、このはちみつ入りはその最たるかんじ。
使用5日目にして、2cm厚のせっけんがなくなりそう。いっぱい作ったけど、あっという間になくなるな。

今回は無香で作ったけれど、次回は何か香りをプラスさせたい。調べてみるとせっけんに投入する精油はピンからキリまで。たった5mlでも4000円するようなものもある。ムー・・・。
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by soapsuds | 2007-07-26 23:41 | 手作り石けんレシピ

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