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携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 公立保育園と私立保育園

葉瑠も保育園に通い始めて、一週間が経ちました。
慣らし保育もおわり、今日から本格的に預かってもらっています。


葉瑠を市立保育園に預けて、初めて知ったのですが、
公立の保育園と私立の保育園ってこんなに違うものなんだ!と
驚くことが多いです。


まず園全体の雰囲気がまるで違います。
これは、たぶん先生たちの年齢によるものだと思うのですが、
公立には、ベテランの年配の先生が多くて落ち着いているのに対し、
私立には、若手の先生が多く、活気に満ちあふれています。


そして、これもまた先生方の年齢構成によるのだと思うのですが、
公立の保育園は、年功序列で年配の先生が当然エライので、
今は懐かしの、古き良き保育法が、貫かれていたりします。
それに対して、私立の保育園は、
モンテッソーリなどの新しい保育法がどんどん取り入れられていたりします。

保育室を見ただけで、それらの違いは歴然としています。

そして、父母に配られるドキュメント。
公立のそれは、とてもしっかりしています。
入園の案内に始まり、日々の連絡事項、園での生活の様子など、
たぶん市でフォーマットが決まっているんでしょう。
非常にきれいなドキュメントが配られます。
さすが公務員!といったところでしょうか。

それに対して、私立では個々の先生方に任されているようで、
先生の気の赴くままに自由に作られているようです。



・・・と、そんな違いを日々感じつつ、
葉夏と葉瑠を別々の保育園に送る日々が始まりました。
(私の独断と偏見が多分に入ってると思いますが。)


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先生のマネっこで、みんなに本を読んでるあげているハナたん。
周囲の子たちも、付き合ってくれてるのが何とも微笑ましい光景です。

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保育園ではいい子で寝てるのかと思いきや、家と全く同じ格好で、寝ていました。
隣のお友達よ、ごめん。


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一時保育をお願いしていた、前の保育園での葉瑠たん。(一番右)
この私立保育園では、ドロンコ遊びを奨励していました。
母は洗濯が大変ですが、子の喜んで遊ぶさまにドロンコ洗濯も苦ではありませんでした。

今回の市立保育園では、まだお砂場遊びはデビューさせてもらっていません。
お外では安全重視なのか、4人乗れるベビーカーでのお散歩がメインのよう。
のびのびお砂場遊びをさせてもらえるのは、いつかな?

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オマケ。入園前まで行っていたベビースイミング。
NIRVANAのNevermindのようにはなかなかうまくいきません。
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by soapsuds | 2009-08-10 23:10 | コドモ日記

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